アメリカン・ギャングスター コレクターズBOX (初回限定生産) [DVD]

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デンゼル・ワシントンが悪役に挑むアメリカン・ギャングスター 監督はリドリー・スコット

アメリカン・ギャングスター コレクターズBOX (初回限定生産) [DVD]
出演: デンゼル・ワシントン  
監督: リドリー・スコット  
販売元: ジェネオン エンタテインメント  
ディスク枚数: 3
発売日:2008-08-27
価格:¥ 5,980(Amazon価格)/ ¥ 4,444(新品)
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  • 商品紹介とレビュー
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2時間37分、ここまで濃密で重厚な映像体験をさせてくれる作品も珍しい。主演は、ともにオスカー俳優のデンゼル・ワシントンとラッセル・クロウ。監督は巨匠、リドリー・スコット。この完璧なトライアングルが作り出す男の美学に酔わされるのだ。1970年代初頭のNYで、一匹狼のギャング、フランクが東南アジアから安価な麻薬を密輸して富を築き上げる。一方、特別麻薬取締局に配属された刑事のリッチーは、精鋭チームを組んでフランクに迫っていく。主人公ふたりは、ともに実在の人物だ。
 悪役ながら観る者の共感を誘ってしまうデンゼルの存在感と、いい意味での愚直さを前面に押し出したラッセルの受けの演技。その対照的な魅力は甲乙つけがたい。ふたりそれぞれの「光と陰」を交錯させたドラマ運びが絶妙で、人間の二面性がキャラクターを通して浮き彫りにされるのだ。フランクの家族や汚職警官の存在によって、人間への視点はさらに複雑さを帯びる。70年代のNYを再現した美術や、微妙な光を計算したリドリー・スコットの撮影術など、映画の見本とも言える上質なビジュアルに引き込まれ、善であれ、悪であれ、信念を貫いた男たちの運命に胸の奥底まで震えてしまう。(斉藤博昭)

Amazon総合評価:4.0
評価:★★★ ネタに困らないアメリカならではの映画
実話を基にした映画、フランクもリッチーもたぶん今もご健在。
ギャング映画は嫌いなんだけど、一応観て見た。
ギャングに「カッコよさ」なんか感じないのでストーリーとしては、「単純に」悪人VS善人。
けれど、フランクが【悪】になった背景や、汚いことを平気でやってる正義とは名ばかりの刑事(もちろんリッチーは違う)の姿、ずーーーっとずーーっと
根深いところにやはり見え隠れする人種問題など、
改めて完全にクリアにならない問題があるのだと感じた。
まぁこれだけなら☆4でも良かったけど(選曲もよかったし)、
飼い犬を殺すシーン(アホ刑事がね)があったのでマイナス。
犬小屋がくさいと睨んで犬が吼えるので・・ってことだろうけど、
腹立たしいことなので。




ユーザー:あくび  広島
評価:★★★ 本編の画質が悪い・・・
リドリー・スコットが1970年代のマンハッタンを撮る。主演はデンゼル・ワシントンとラッセル・クロウ。この時点で、もう失敗などありえない(笑)。デンゼルのチンチラコートとか、脇役に回ったキューバ・グッテング・Jrの奇抜な服装とかも当時のイメージを上手く醸し出した。「ブラック・レイン」でもロウワーマンハッタンでの撮影が中心で、リドリーらしい光の技は大阪でのみ目立っていたが、そもそもリドリーの考えるNYCは「古い佇まい」なのだろう。デンゼルはもうフランク・ルーカスそのものに成り切っていて、闇の王者なのに金満ぽくない人物を見事に演じ切った。対するラッセルは「LAコンフィデンシャル」ならぬ「NYCコンフィデンシャル」で(笑)。それにしても、本編の画質が悪い。SD画質だから仕方ないとも言えるが、特典ディスクのほうが画質がいいというのはちょっと・・・。いい映画なので星4つだが、画質で1つマイナス。アメリカ版ブルーレイ買い直します(笑)。
ユーザー:katsuya30 
評価:★★★★★ エクステンデッド・エディションが良い
映画公開時には劇場でみれなかったので、いきなりですがエクステンデッド・エディションから観ました。

その後公開版を見ましたが、ラストシーンだけみても、明らかにエクステンデッド・エディションが良い。
往年のアメリカンニューシネマのようなラストは心に残ります。

内容も3時間弱ですが、これだけの内容を描くには必要な時間でしょう。
「ヒート」「インサイダー」など、マイケル・マン監督も男同志の息詰まる攻防を描くのが得意ですが、時に熱すぎになることがありますが、リドリー・スコット監督はその点抑制を効かせて、観客も冷静に二人の攻防を見ることができます。

だからこそ、やっぱりエクステンデッド・エディションが良いな、と思います。
これで公開していたら、評価ももっと変っていたのではないでしょうか。
ユーザー:アマゾン99世 
評価:★★★★★ 今年のマイベスト
一人でレイトショーに2回も足を運び、レンタルではなくてどうしても自分のものとして何度でも好きな時に観たいと思い本品を購入しました。はじめは善良そうなイメージのデンゼル・ワシントンがギャング役なんて、と思いましたが意外に合っていましたし、ラッセル・クロウも存在感や演技、たち振る舞いなどさすがです。とにかく全ての配役がよく、リアリティがありました。
映画がよかったあまりに、つい思いあまって”コレクターズBOX”を購入してしまいましたが、付属している2本目と3本目のDVDはひたすら制作秘話的なもののインタビューが繰り広げられており、自分には通常版より高いお金を出して買わなくてもよかったかなという感じの代物でした。
ユーザー:りんご 
評価:★★★★ 劇場よりDVD
興行的な問題から作品を、やむなくカットする映画は数知れず多いのでしょうが、この映画も、まさにその口。監督が意図としている作品を観るなら、やはりDVDで観るべきなのです。完全版、ディレクターズカット、別エンディングなどと書かれていたら迷わず観るべきです。その為のDVDソフトだから…
ユーザー:怪獣おやじ 

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